いまソーシャルゲームの海外進出がアツイ

ゲームディレクターとはゲームを制作する開発スタッフを統括し、最終的な責任を負う仕事です。現代のゲーム界ではソーシャルゲームが高い人気を博していますが、ひとつのゲームを制作する際にはさまざまな職種が関わります。プランナー、デザイナー、プログラマーなど。こうしたスタッフをまとめつつ円滑に作業をすすめ、スケジュール通りに制作・納品する責任を負います。

 

そんなゲームディレクターにも語学力が求められるようになっています。もちろん、最初に求められるスキルはプログラマーやディレクターなどの専門的な知識、そして開発スタッフとしての実務経験です。しかしゲーム市場が世界規模で拡大し、海外市場への進出がゲーム業界の重要なテーマとなっている今、世界で勝負できるソフトの開発が急務となっているのです。とくにソーシャルゲームの分野では国内・海外向けのゲーム開発が積極的に行われている状況です。そのため、ゲームディレクターにも英語力が不可欠となっているのです。

 

海外向けのゲームを開発するためには英語力が当然のことながら必須となります。ゲーム制作はもちろんのこと、海外スタッフとの連携、現地に赴いての陣頭指揮などを担当する機会もあります。スタッフと直接やりとりする英語力はもちろん、ゲームのクオリティに責任を持つためにもゲーム内容を理解する英語力も求められます。そのため高度な語学力が求められることも多く、求人でもTOEIC800点レベルを応募資格にしているところが見受けられます。